精神的に追い込まれると、人間て、誰かに話しを聞いてもらいたい、そんな気持ちになりました。私は、学生時代から明るい性格だと言われてきたけれど、本当はめちゃくちゃキズ付いていることもあります。冗談でいう一言が、こらえきれないときは、夜涙が出ることもありました。社会人になって、仕事もありそして家庭環境が複雑というか、母とのコミュニケーションが取れなくて、いつも文句ばかり言われて、居場所が狭くなり一人暮らしを検討していました。
でも、精神的な部分が壊れかけたとき、もう駄目だと思い、駆け込んだ新宿のカウンセリングルーム、話しは長く果てしなく続いて、先生はカウンセリング中、ずっと聞いてくれました。インターネットで見つけた駆け込み寺のようなところで、料金も安く私は思わず予約をしていました。友達に話しを聞いてもらうと、後でいろいろ話題になるのが嫌でしたので、そういった心配のないところが欲しかったのです。
全て話したら楽になりました。母の気持ちも入るようになり、カウンセリングの先生から「すっきりすると、今度は環境が把握できるようになるから」といったアドバイスを受けました。いろいろ話して、そして涙を流し、笑顔になることができたのです。ギリギリだった私の心は、平常心を取り戻しました。でも、またいろいろが始まりますよね。先生はいつでも来なさいと優しかったです。我慢は体によくない、過ぎることはよくない、今度小さい爆発してみようかな、ふと感じました。今回はすごく助かりました。また、来ようと思います。今度は少しだけ愚痴を言いに来ようかな、とても助かりました。